高石拓那(16歳)



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拓那
被害者は? 自転車  加害者は? 乗用車 

FILE 13_6_1.doc
意見陳述

ご署名のお願い

事故について

平成15年2月12日、早朝、犯人は一晩中お酒を飲んで車を運転し、息子(拓那)をはねました。過去に2度も酒気帯び運転で捕まっている犯人は、飲酒の発覚を恐れ、真冬のまだ暗い朝方に、拓那を置き去りにしたのです。
 2度、3度、引き返し、拓那を見ながら逃げたのです。
 同乗者もいた、ひき逃げでした。 なぜ、思いとどまることができなかったのでしょう?
 賛否両論ある厳罰化ですが、思いとどまって車を止める、心のブレーキは、やはり法律しかないと思います。

訴えたいこと
「ひき逃げ」と言う、非道な犯罪を、決して軽く考えてはいけないと、訴えています。
拓那の死を無駄にしたくない、ただそれだけの気持ちで活動しています。ひき逃げに対し、法定刑引き上げの運動に賛同し、署名にご協力ください。お願いします。

愛する者への言葉
 心の中にある 君の笑顔は、
 鮮やかな絵の具で色を染めている。
 
 君の優しさは、周りに溶け込み、
 すべての人を優しくさせる そんな子だった。

 時は何もかも、色あせていくけれど
 君の心の輝きは、あせることなく 輝き続け
 私達を照らすだろう。

 愛は 人の愛は 心から溢れ出すもの

 君が教えてくれた 優しさと 人を思う心

 優しさ 人の優しさ 心から溢れ出すもの
 
 人を思いやる心 それは感情のひとつなんだと

記入日時 2003/09/28/22:14:29  No.6  E-Mail


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